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WEBデザイナーになるための学習法

WEBデザイナーになるためには、当然マルチメディアスクールやコンピューター系専門学校のカリキュラムに従った学習をしていくことが一番の近道ですが、その注意点を解説します。

スクールではPhotoshopやIllustratorなどの画像処理ソフト、DreemweaverやFlashなどのWEB作成ソフトなどいくつかの基本ソフトを習うことかと思います。

そのどれもが、すべて大事なソフトです。

しかし多くの受講生がつまづくのは、そのすべてを完璧に使いこなそうとそればかりにとらわれることです。

どれも大切ですが、すべてを完璧にこなすのは無理です。

基礎を勉強しつつ、なおかつあなたの作品をどんどん作っていきましょう。

しょぼくたっていいんです。
はじめは誰でもしょぼいものしか作れません。
しかし作品を作るというのは、かなり効果的なんです。

基礎を学びながらでも、きっとあなたの頭には、この技術を使ってこういうのを作りたいなあといった何らかのイメージが湧くことでしょう。

それを作品として作っていきましょう。

その過程で、技術的にどうやっていいかわからない部分が必ず出てきます。

それを勉強して習得すればいいんです。

そうやって得た技術は、ただ勉強として教え込まれた技術と違い、確実に身につきます。

私がカウンセラー時代、多く目にしたひとは、完璧主義になるあまり、よけい先に進めなくなっていました。

作品作りを促しても、基礎を完璧にしてからじゃないと嫌だと言うんですね。

そしてこういった方は、いつまでたっても先に進めず、何も形が見えないわけですからモチベーションが下がり、そのうち疲れてしまいます。

もちろん基礎は大切です。

絶対必要です。

でも基礎を完璧にこなすことに固執していれば、その基礎が身につきません。

作品を作ることは楽しいですし、レベルアップの進度を早めます。

基礎の勉強をしながらも作品をつくっていく、柔軟性が必要です。

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