WEBデザイナーになるための作品集
WEBデザイナーへの就転職活動には、作品集が必要です。一般的な就転職と違い、あなたの技術を見せる必要があるのです。
さてこの作品集、いざ就転職活動を行う段階になって、一朝一夕にて用意できるもではありません。
つまり学習段階の作品作りから既に就転職活動を意識しておけば、後々就転職活動にスムーズに入れるわけです。
ではどういった作品を作ればいいのか?
これを答える前に、まず思い浮かべて欲しいのです。
あなたがプロのWEBデザイナーとしてデザイン事務所やプロダクションに所属しているとして、どんな仕事があなたに来るのでしょうか?
もちろんホームページ制作の依頼には違いありませんが、その多くは、会社案内のサイトであったり、ショッピングサイトが多いでしょう。
つまりそういったサイトを作品として作るのが、一番即戦力としての技術をアピールしやすいのです。
1.会社案内
2.ショッピングサイト
最低このうちのどちらかを含めた2点以上の作品を作りましょう!
Flashを前面に押し出した意味のないひとりよがりなサイトは作ってはいけませんよ。
Flashの技術をアピールしたければ、必要な部分に使いましょうね。
必要なのは実用的なサイト。
あなたがネットサーフィンをしていたとして、Flashが画面全体を占めていたりしたらすぐ「戻る」ボタンを押しませんか?
それと同じように、トップページに無駄な表紙をつけているものもいりませんよね。
ホームページは本じゃありません。
トップページはすぐさま情報を探し出せるように内容をわかるようにしておかなければなりません。
ただし、以上を踏まえた作品を作っておけば、プラスアルファとして遊び心のあるサイトを作っておくのは、有効です。
実用的な実力も見せつつ、あなたの発想や可能性を示すことができます。


