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WEBデザイナーになるための面接術

WEBデザイナーになるための面接術を解説します。
これは一般の就職面接と基本的なことは変わりありません。

クリエイターだからといって私服で行くなんて馬鹿なことはしてはいけません。

クリエイターだからといってタメグチでいいなんてことはありません。

面接会場に面接会場に入るときはノック、失礼しますと大きな声で入ってから自己紹介、開いた扉は後ろ手で閉めないなどは常識です。

常識といっても構えないでください。

人間として当たり前のことをやるだけですから、緊張する必要はありません。

こういった常識に自信がない方は、常識を勉強してください。

さて面接術ですが、これもとくに難しいものではありません。

緊張することが一番いけません。
相手も日本語を話す同じ人間です。
会話をすればいいんです。

しかし注意点というものがやはりあります。

具体的な志望動機を用意しておく
質問事項を用意しておく
給料や勤務時間などの待遇面にうるさく口出ししない
未経験だと口にしない

志望動機は履歴書や職務経歴書と同じです、一番大切なことですので、しっかりと考えておきましょう。

質問事項ですが、これは必ず聞かれます。

「質問はありませんか?」と。

ありませんと即答すると、うちの会社に興味がないのかなあなどとやる気がないと取られることもありますので、仕事内容や仕事の進め方など、なにかひとつでも質問しましょう。

そして待遇面ですが、未経験でこれから仕事を覚えようという段階で待遇についてあれこれ言うのはやはり印象が悪いです。

それはあなたが逆の立場で考えればわかることです。

待遇は確かに気になるところですが、プロのWEBデザイナーになって実力をつけ、それから考えましょう。

最後の項目、これはかなり重要です。

どうしても未経験だと自信のなさや負い目から、「未経験ですが頑張ります」などと口走ってしまいがちです。

気持ちはよくわかります。

でも駄目です、言っちゃ駄目です。
自信のなさとしてマイナスに取られてしまいます。

更に重要なポイント!

「こういう仕事をやってもらいたいのですが、あなたはこれができますか?」

そう聞かれたら、自信のなさからどう答えていいかわからなくなるかと思います。

そんなときは、「やります」と答えてください。
まず会社に入ることが大事です。

入った後で仮にできなかったとしても、できるように努力すればいいだけのこと。

できなかったらどうしようと曖昧な返答をして入れなかったらそこで終わりなのです。

できないんじゃないかと不安でも、「やります」と答えましょう!

面接というものは緊張するなといっても緊張してしまうものですが、数をこなすうちに本当に慣れてきます。

一発で受かろうなんて気負ってみてもコンビニのバイトとは違い、受けたら受かるというようなものでもありません。

数を撃ってればそのうち当たる、ぐらいのゆとりある気持ちでのぞみましょう。

笑顔でハキハキと、自然体で会話を楽しめるようになったら完璧です。

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